交通事故法律相談クリニック ホーム > 後遺障害等級14級9号と認定された方へ

後遺障害等級14級9号と認定された方へ

後遺障害等級14級9号は、痛みやしびれ・まひといった神経症状が将来においても回復が困難と見込まれる傷害と捉えられる場合に、「局部に神経症状を残すものとして」認められます。  主に頸椎捻挫や腰椎捻挫といった症状で認定されることの多い後遺障害であり、症状固定後も慢性的な痛みやしびれ・まひなどの症状に悩まされる方も少なくないのが実情です。
 後遺障害等級14級9号は、痛みやしびれ・まひといった神経症状が将来においても回復が困難と見込まれる傷害と捉えられる場合に、「局部に神経症状を残すものとして」認められます。
 主に頸椎捻挫や腰椎捻挫といった症状で認定されることの多い後遺障害であり、症状固定後も慢性的な痛みやしびれ・まひなどの症状に悩まされる方も少なくないのが実情です。

 14級9号に該当する場合、これに対応した後遺障害の慰謝料・逸失利益が発生することになりますが、保険会社の提示する示談額は一般的に低く見積もられているので注意が必要です。
たとえば、逸失利益の計算では労働能力喪失期間が2~3年と短く設定されていたり、後遺障害慰謝料が32万円という自賠責基準で提示されるケースが散見されます。
 しかし、14級9号の後遺障害の多くの事例で労働能力喪失期間は5年間と認められており、さらに、後遺障害慰謝料は110万円が弁護士基準の一つの目安であることはご存じでしょうか?  
 また、最初に14級9号に認定されたとしても、痛みやしびれといった神経症状がCTやMRI等で画像所見に裏付けられる場合や、神経検査の結果、明らかな異常が認められる場合のように、医学的に明らかに証明できるケースでは、自賠責保険に対して異議申立をすることにより14級9号よりも上位の12級13号(局部に頑固な神経症状を残すもの)に認定される可能性があります。

このように、後遺障害14級9号に認定されたとしても、
・そもそも14級9号という自賠責保険の認定が妥当かどうか
・保険険会社の示談案が適切かどうか
・正当な損害賠償金がいくらか
といった専門的な疑問は被害者本人ではわからないのではないでしょうか。

 当事務所では、14級9号に該当された被害者の損害賠償を積極的に取り組んでおり、神経症状の後遺障害事案の経験を多く有しています。当事務所が被害者の代理人となることで、14級9号の被害者の損害賠償事案においても、当初の保険会社の提示額から大幅に増額した賠償金を獲得した実績があります。
 このように当事務所では、14級9号に該当された被害者の方のご相談を積極的にお受けしていますので、保険会社の対応にお悩みの方、症状固定後も痛みやしびれ・まひといった神経症状で苦しむ方は当事務所までご相談いただきたいと考えています。

※現在、弁護士のスケジューリングの関係上、お電話のみでの相談はお受けしておりません。
 まずは法律相談をご予約のうえ、予約日時に当事務所にて弁護士の面談相談を実施いたします
(初回相談料60分間:無料)。

お気軽にご相談下さい。弁護士が解決します

お気軽にご相談下さい。

※スケジュールの関係上、お電話でのご相談は実施しておりません。
 ご予約のみとさせて頂いております。